Cinema Africa CINEMA AFRICA Blog

−アフリカが語るアフリカを日本へ−シネマアフリカはアフリカ製アフリカ映画を紹介する
映画祭の企画運営をしている有志団体です。

2010年11月に東京・京橋で映画祭開催決定!
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ボランティアのちから


ちょっと前の話だけれど、今年の上映会も無事終了
終了後すぐに渡航準備に入ってしまい、上映会の様子も簡単に報告しただけで飛び立ってしまった困惑 スミマセン。

6月の上映会はしかし、ボランティアのちからをことさらに実感したイベントだった。上映までの準備はもちろん、なかなか大変なのが会場運営。広い会場のどこに人を配置し、観客の動きをどうさばくか、展示はどうするかに加えて、VIP接遇やパーティ準備、通訳など仕事は多種多様山盛り。

ことしは特に、新しく参加した人が多く、イベント前に会ったのは1,2回という人がほとんど。求める最終形態だけ説明してあとはヨロシクグッドと、どこかへ消えてしまう私に我慢強く付き合い、中間のプロセスは自分たちで何とかかんとか工夫し、最終的には辻褄が合うどころかお釣りがきそうな状態にしてくれる本当にamazingな人々。

もちろん中核となる人々は数年間いっしょに経験を積んできた仲間で頭脳だ。加えて、うちのボランティアは社会経験が豊富な人が多いのが長所かもしれない。年齢でいえば30、40代に加えて50代も活躍。社会のあちこちで荒波をかいくぐってきた即戦力ばかり。20代でも活動経験が豊富なのチャキチャキ派ばかり。大量の人の捌き方から、事務、金銭管理、パーティ準備、ロジ、映像記録、通訳、上品な物腰まで、ありとあらゆるスキルを持ち寄ってくるのだ。

会期中は私自身が眉根を釣り上げてテンパっており、なかなかゆっくり話すこともできないけれど、本当は、みんなの一挙一動をちらちらと見ては、一人心の中で感嘆しております。気色悪がられるから言っていませんが、ほんとはみんなにI LOVE YOU!とキス抱擁して回りたいところです。秋までまた一緒にがんばろう!

★写真でみるボランティア2010★

センスが勝負の展示班


体力も大事かも


作戦会議中。女の園だなぁ


段ボールからアンケート回収箱が



一日バーテンダー。文教大学学生にもお手伝いいただきました


細々備品は手作りで


すわ!緊急事態!?


意外なところで打ち合わせしたことも

記:yoshida
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